突然、面接が急に楽になる考え方

面接で緊張する方へ
面接ってどうしても緊張してしまいますよね?

慣れないことですし、ミスしたらせっかく書類選考をパスしたのに無駄になりますし、第一志望の会社に入れるかどうかっていうのは人生においてかなり重要なことだと思います。

そんな私も上京した時に初めてサラリーマンをしてみようということで就職活動をしてみましたが、お勤め経験のなかった私は書類選考を通るのもやっと(汗)

思い返せば通算120社以上応募して、50回以上面接を受けた気がしますw

もちろん、最初は緊張しましたし回答に困るような質問をしてくる面接官もいてその時は焦った経験もあります。
余計なことなんて普段から一言も二言も言ってしまう性格なので、後から「あ~よけいなこといっちゃった・・・。」と思うことも多々、多々。

でも、そんな中で

  • なぜ緊張するんだろうか?
  • どうすれば緊張せず自分のいい点だけを見せることができるのだろうか?

ということを考えて、ちょっとした発想の転換でそれ以降とっても面接が楽になりました。
ぜひ、これから就職や転職活動などで面接を控えている方の気持ちが少しでも楽になればとご紹介させていただきます。

①面接へのイメージを変える

面接というと向こうが上でこちらが下という風に感じてしまうことが多いかと思います。

でも、それは本当にそうでしょうか?
自分がもし経営側になった場合をイメージしてみると、いい人材には頭を下げてでも来てもらいたいと思いませんでしょうか?

そもそも、どちらが上とか下とか正解なんてありませんし、もっともらしいというのは理解できますがそんなふんわりしたものにとらわれて、緊張してしまったり変に下手にでるというのは改めて考えるとバカらしいと思いませんでしょうか?

明らかに上から目線でいけば、それはどうかと思いますが変に自分が下と考えるのは得策ではありません。
しかし相手側としては優秀な人材を確保したいという前提があり、その優秀な人材が変に自信のない態度をしているものでしょうか?

ケースバイケースですが最低限、対等か少し下ぐらいの態度や考えの方が楽ですしそういった考えの方が自分自身を安売りすることなく自分にあった会社が見つかると思います。

②面接官を客観的事実から考える

面接官や役員・社長と聞くとなんかすごそう!とか緊張するとか思うかもしれませんが冷静に考えてみてください。

たかだか、一般企業の面接官や社長・役員んて皆さんと同じ電車通勤をしていて朝の通勤ラッシュではもみくちゃにされながら毎日毎日同じ電車に乗っていて、ちょっとでも近くの女子高生なんかに手が当たった日には「コイツ、キショ」とか思われるような人なんですよ。

例えば俺は大手企業~の役員や部長だー!といったところで、混み合った電車の中近くにいた人々全員が道を開けるわけでも席を譲るわけでもありません。

別に今日面接を担当する人事部長や社長や役員といっても所詮その程度ですし、

本当にあなたが緊張しなければいけないような相手なのでしょうか?

自分よりもはるかに社会的地位のある方や遠い存在の方とお会いすることもあるかと思いますが、そういった方々も

同じ人間であることは変わりません。

悲しい時には泣きますし、思いっきり強く殴りつければ黙りますし、頭や心臓を銃で撃たれれば一発で死にます。

もちろん、実際にそんなことはしたことがありませんしオススメしませんがそう思うと大したことのある人なんていないのではないかと思えてきませんでしょうか?

基本的に物心ついた時から自信のなかった私は誰に対しても気後れするような性格で、そんな私はこれぐらいのことを考えるまでは面接や初対面の人には緊張や気後れしてしまうものでした。

もしかすると、あなたはここまで考えなくても面接官や初対面の方に対して緊張しないかもしれませんがこれぐらいの発想を持っていれば今後対人関係において、変に気後れしたり緊張することもないかと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

面接当日前にこの文章見返せば、きっと読む前よりも心が楽になっていることでしょう。
人生なんて気持ちの持ちようで大きく変わります。

ぜひ、自分にとっていい解釈をもって人生を楽しんでいただければ幸いです。

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